Osaka Metro30000A系を作る1

Osaka Metro30000A系を作る1

ちゃんと宣言通り加工記をはじめます。

30000Aの鉄コレが発売されましたが、それの加工はまた別途書きます

30000A系は区分上は32系ですが、前面のステンレスのデザインや床下機器的には31系の方が近い感じがします。

と言う事で使うのは31系の鉄道コレクション

結構在庫があるみたいで助かります。

しかも良心的な3両セット。

このままだと加工が出来ないので分解して塗装を落とします。

最近枯渇気味(我が街のホームセンターでは)のIPAを使って剥がします。

夜に放り込んで、丸一日置いて歯ブラシで軽く擦ると綺麗に剥がれてくれます。

今回は急いでないのでやりませんでしたが、45℃くらいのお湯で湯煎しながらやると直ぐに剥がれます(直火は厳禁ですよ!)

さて、ここからが本格的な加工。

まず、30000Aの特徴でもある、妻面の小型化と貫通扉の拡大を行います。

が、その前に、

簡易運転台の位置を修正します。

鉄コレではジャンパ栓受け?付きの車両が再現されていますが、もう片方にはジャンパ栓受けはないので削って撤去します。

一番楽なのは簡易運転台が再現されていない車両にライトを付ける方法がありますが、今回はそんな贅沢出来ないので使い回します。

…ここまで言っておいて写真を忘れた。

削っただけだし良いか!笑

続いて妻面の加工。

30000A系は理由は不明ですが、妻面高さが低くなっているので、プラ材を使って再現します。

写真撮り忘れたのでここで使う

下げるのはプラ材の在庫の兼ね合いもあって0.7mm厚を使ってます。

上部に貼り付けて、瞬間接着剤を少し持ってパテ代わりに使います。

この後ツライチになりまでひたすら削ります。

貫通扉も大型化したので削ります。

なんだか30系みたいですね。

唐突ですがここで問題

“削る”という言葉、今までに何回出たでしょう⁇

….

….削るなんて基本中の基本なのかもしれませんが私は基本がなっていないので超苦手です

今回の30000Aは31、32系から変更された所が多く、対応して削る箇所もそれなりにあって、作業速度が中々上がらないのが現状です

一つ一つ丁寧にやっていきたいですね。

今日はここまで。次回も似たような絵が続く予感がしますがよろしくお願いします。